「アンケートへの回答ありがとうございます。日本共産党あらき由美子です。寄せられた要望の現地調査に伺いました」

くらしの相談センターだより

 市民要望アンケートの回答が届いています。私も実際に現地を見て、要望を寄せて頂いた方と一緒に対応を考える活動を始めました。

上から落ち葉が降ってくる!

 永田北の方から「法地(のりち:宅地として使えない斜面部分)の上の大木からたくさんの葉が落ちてくるので、その対応が大変です。何か手だてはありませんか?」
「法地の所有者は法務局で調べられます。一軒だけの問題ではないので、町内会役員にも相談して、みんなで対応を考える方が良いです」とアドバイスしました。

ちらも、民有地なので…

 六ツ川2丁目では「家の裏側の擁壁下は抜け道にもなっていますが、草が生い茂り手入れが必要です。その先の崖地もこのままで大丈夫なのか心配です」南土木事務所に聞くと「民有地なので、法務局で所有者を確認して相談してください」

坂道に手すりを付けて!

 山坂の多い南区。その中でも急勾配の坂道が多い唐沢地域にお住まいの方から「近所の坂道に手すりをつけて欲しい」と要望が届きました。現地に行ってみると「この坂道を下るときに、手すりがあったら安心だろうな」と私も思いました。南土木事務所に相談します。

私が初めて市会議員になった三十一年前。最初に区民要望を実現したのも永田南の階段手すり設置でした。

 永田北や六ツ川2丁目のような問題は区内各地で起きていますが、所有権や費用等複雑で難しい問題です。

くらしの相談センターだより2026年8月207号から抜粋)
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