ストリート対話 横浜市長選挙での経験から

くらしの相談センターだより

今回の市長選挙に日本共産党から立候補したあさか由香さんは、みなさんの要望や意見を聞く選挙戦を展開。名付けて「ストリート対話」私もトライしました。

「中学校給食は良かったけれど、中3の子は冷たいおかずを温かいご飯に入れて食べている。中1の子は小学校の給食が良かったと言っている。温かい中学校給食にして欲しい」

中学生が「私のおじいちゃんやおばあちゃんが費用の心配なく、安心して入れる高齢者施設を作って」

「災害が多発している。被災地の避難所の様子を聞くと、体育館へのエアコン設置100%はすぐにやって欲しい」

「生理用品を学校など公共施設に置くのはありがたい」多くの女性が賛同していました。

中学生トリオは「18歳まで市営バス・市営地下鉄料金がこども運賃になったらうれしい」

「通院や買い物に行くのが大変。南区は坂が多いし、タクシーは高い。私の地域にもミニバス等を走らせて欲しい」

「ワンルームマンションが林立し、街のようすが変わってしまった。市は街づくりの観点からも、ワンルームマンション建設に対応して欲しい」

「物価高をなんとかして!」

私はくらしの相談センター所長として、お困りごと相談に対応してきました。今回は街頭で、私からみなさんの要望を沢山聞きました。市政として出来る事、やらなくてはならない事がまだまだあります。

ストリート対話の活動を通して、みなさんから聞いた要望や声を私の手で市政に届け、実現したい思いが一層強くなりました。

くらしの相談センターだより2026年11月210号から抜粋)
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