マンション通路に雨が吹き込んで…

くらしの相談センターだより

 1階にマルエツ井土ヶ谷店のある井土ヶ谷東団地は14階建ての高層マンションです。
 先月の台風が来る直前にここを訪問していたら、通路にブロックや重しが置いてあります。「何だろう」と思っていたら、通りかかった人から「台風が来ると雨が吹き込んで通路に水が溜まり、エレベーターホールまで水が流れ込んで大変なことになる。止水対策に物を置いている」と伺いました。

 ここはUR都市機構が管理するマンションです。これまでもURに改善をお願いしているようですが進捗していないようです。私も早速URに連絡して対策をお願いしました。

 地球温暖化の影響で、大雨の雨量や風圧が格段に強くなっています。高層マンション等の風雨対策が必要になっていると知りました。

南区の崖地対策はまったなし!

 先日の台風25号接近では、南区内にも横浜市から避難指示の発令がありました。

9月22日5時台の横浜市からの報告
永田北1丁目:擁壁崩落による家屋一部損壊
永田南2丁目:崖崩れによる家屋一部損壊

 他にも中里2丁目と大岡1丁目で崖崩れが起きています。南区内には、対策が必要とされる崖地が約160カ所もあります。

くらしの相談センターだより2026年10月209号から抜粋)
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